まちなかエコマルシェ知ってますか? [こんにゃく屋]
若い世代の人たちに、手作りコンニャクを知ってもらいたいと思い、去年の最後のマルシェから参加しています。
3/24、朝まで雪で心配しましたが今年最初のマルシェに参加してきました。
まちなかecoマルシェについては、こちらをご覧ください。 http://blog.livedoor.jp/ecoropark
パタゴニアというアウトドアショップの前、大通りから入った路地で、人通りはいま一つ。ビルの谷間の公園なので、とにかく寒かったです。一緒に出店していた沖縄料理のお店のもずくスープ、温かくてとってもありがたかったです。
出店されているお店は、どこもただ単にお金を稼ぐためというよりは、市に来る方たちとの会話や物のやり取りも楽しんでるところや、準備や後片付けを手伝い合ってるのが、お互い様という雰囲気でとっても居心地がいいです。販売されている物も、素材にこだわり、手作りのぬくもりが伝わってくるものばかり。ロケーションの関係で、通りがかりというよりはわざわざここに来るお客さんが多く、今後ほかの市と一味違う理念と、面白さや個性を作り、伝えながら定着していけるといいなと思います。
花の少ない季節、アスファルトに囲まれた場所なので、お花見してもらえたらとクリスマスローズを展示販売しました。全然売れないと期待してませんでしたが、原種が売れたりしました。
今回のこんにゃくは、地元の小学生と作った無農薬のこんにゃくいもで作った“高級品”。かなり大玉だったせいなのか、柔らかくあっさりした食感のこんにゃくになりました。作るとき、ボールにこんやくを残さずにきれいに型に入れられたので、ちょっとうれしかったぁ。
次回は4月28日。毎回3種類は試食のこんにゃく料理を作っていきますので、ぜひうちの手作りこんにゃくを食べに来てくださいね。
明日から雪の中の花祭りpart2!! [クリスマスローズ]
2月18・19日のpart1にはたくさんの方に来ていただきました。
花だけでなく、味噌おでんや甘酒のこんにゃくcafe 、大森じいちゃんの丸干し芋や手作りコンニャク、天然酵母のパン・焼き菓子、お豆腐なども好評でした。19日には、被災地にクリスマスローズを植えに行く資金稼ぎに行ったチャリティーの、杵つき餅のお雑煮も7200円集まりました。ありがとうございました。
part2では「原種と庭で楽しむクリスマスローズ」ということで、畑で育てた元気な原種やハイブリダスの素掘り株を展示販売します。今年のチベタヌスは、うちで実生したものを株分けで増殖したものが出ます。
また、今回は盛岡の吉田さんの株をたくさん持ってきてもらえますし、山形の樋口さんの遅くに開花した株も追加しましたので、シーズン最後の優良株ゲットのチャンスかも、です。
ただ、今年は例年になく雪が多く寒かったために、開花が遅れ、花の顔を見て買うという状態にならないものも多く、皆さんのご期待に添えないかもしれません。そんなわけで、4月の末までは花の販売をしますし、お祭りというほどではありませんが、4月7日〈土〉にもう一度展示販売の会を行う予定でいます。(詳しくは後日お知らせします)
18日(日)は互市を一緒に行いますので、またチャリティーの杵つき餅のお雑煮もありますし、駄菓子屋さん、大道芸などもあります。20日(日)は2時ころから、花いっぱいの中音楽会も行います。(ちなみに、"en"という女性2人のディユオで私も出ます)
春まであと少し、どうぞお花見においでください。
第15回 雪の中の花祭り [クリスマスローズ]
千葉県生まれの私は寒いのが苦手。今年はほんとに春が待ち遠しいです。
今どきは花祭りの準備&時々こんにゃく作りの日々を過ごしております。
ブログも更新するときにチェックするのがやっとで、いろいろとコメントいただいているのにそのままにしてしまってすみません。
『雪の中の花祭り』、今年もチラシにある日程で開催しますので、ぜひおいでください。
今年も2月と3月の2回開催します。2月はシーズンの顔になるような美しいクリスマスローズを楽しんでいただくということで、有名育種家の方々の作出した花の展示販売をします。また、震災の影響で仙台市農業園芸センターでの展示会がなくなった分、うちで少し大きなディスプレイをハウスの中に作るつもりでいます。景気も冷え込んでいるせいかホームセンターや花屋さんでは、一時期のようにクリスマスローズをたくさんは扱わなくなっているようで、本で見るようないい花にはなかなか出会いにくくなってしまいましたよね。専門でやっているうちだからこそ見ていただける花を、恒例の福袋も用意しますし、たくさんの花でゆっくり早春を楽しんでいただけるように準備しています。写真のヴェシカリウスやチベタヌスも花を咲かせているはず!!
3月の方は4日間開催します。近くのみちのく公園でもこの時クリスマスローズ展をやっているので、一緒にお楽しみいただけるかと思います。中身的にはいつもと同じように、原種や株の大きいものの素掘り株を販売します。実を言いますと、今年原種の堀上げをいつもの時期にしようと思ったら、どっさり雪が降ってしまい、ろくに掘り上げられなかったので、原種の開花株をいろいろお見せできるのは3月が中心になると思います。
このほか、花以外のお土産品の販売や出店を増やし、日曜日には互市と一緒にして、駄菓子屋さんやゲーム、寄せ植えなどの体験、こんにゃくcafeで大人も子供も楽しんでもらえるように企画しています。もちろん、毎年好評の大森じいちゃんの丸干し芋も販売します。
ちなみに、3月20日は15時から満開の花の中で、地元アコースティックバンドなど出演によるコンサートも予定しており、私も友人と二人で出ますので聞きに来ていただければ幸いです。
4月末までハウスで花の販売をしています。途中、遅くなってから咲いたいい花を補充してくる予定でいますので、お祭りの後も寄ってみてください。(おいでの際、お電話いただければ確実です)
クリスマスローズという花を知ってもらおうと、『雪の中の花祭り』を始めて15年になります。その間、花を取り巻く環境も変わり、私たち自身も年を重ね、いろんな意味で花作りやお祭りの持ち方を変えていかなければいけないなと、ここ数年考えていました。それが昨年の震災や原発事故で、背中を押された感じです。
前にもこの場で書かせていただいたように、私自身は今年からじいちゃんの手作り生芋こんにゃくを引き継ぎ、こんにゃく料理の店を始めることにしました。二人でやってるびいなすふぁあむなので、畑の方はできるだけ集約した形で、父ちゃんが一人でやっていける規模にして、原種や庭植え用中心で、うちらしいクリスマスローズづくりでやっていければと考えています。花祭りも、少しずつ形は変わるかもしれませんが、“雪に閉ざされ一面真っ白なこの時期、ハウスいっぱいの花で一足早い春を楽しんでもらいたい”そんな最初の思いを忘れずに続けていきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
1月29日の互市 [野良のひろば]
朝からカレーパン!? [百姓暮らしのひとこま]
手作り弁当に並々ならぬ情熱を注ぐうちの娘。いったい誰の影響でしょうかねぇ。
中学校の始業式の日はお待ちかねの弁当持参の日。何日も前からメニューを考え、数日前に自分で作ったドライカレーが気に入ったらしく、今回はその具を使ってのカレーパン。普通の弁当では目立てない、話題性がない、プライドが許さないってところなんでしょう。値引きになったパンを目ざとくゲット。前の日に具だけ作っておいて、朝はパンに詰めて揚げる。小さいタッパーにおかずを少々つめれば出来上がり。とはいえ、私なら朝の忙しい時間、初めての料理に挑戦するなんて失敗するリスクの高いことには手を出しませんね。親としては、学校に行く時間に間に合うように作れるかとっても心配でした。
途中、具を詰めたパンの口が閉じない問題にぶつかりはしましたが、山崎パンのランチパックみたいな形でパンの処理をすることで問題解決。まずまずの出来で、満足げに学校に行きました。
学校では、調理実習が唯一自分が輝ける場だという彼女。「あたし浮いてんの」とさらっと言うけど、同年代の友達の中で、どうしたらうまく自分を表現して受け入れてもらえるか、心を許せる仲間に巡り合うか。思えば私も、中学時代は暗黒時代で、心から分かり合える友達がほしいと思いながら心を閉ざし、物事を斜めにばっかり見てる生意気な娘だったものな。
ちょっと変わった親の元で育ったから、その分苦労も多いかもしれないけど、お母さんは親という字のごとく、“木の上で立って見てる”からね。
ちなみに、玉ねぎと人参のみじん切りはお母さんサポート。
お薬師さんの手作り市デビュー!! [こんにゃく屋]
「いつかこういう大きい市にも出れるようになりたいね」
互市をするようになってから、出店者探しと勉強を兼ねて、何ヶ所か“市”を見て回りました。中でも仙台市若林区にある薬師堂で毎月8日に開かれる手作り市は、バラエティーに富んだクラフトや食品のお店100店くらい立ち並び、毎回たくさんの人でにぎわう人気の市。出店のための条件も厳しいので、気合を入れてかからないと、うちが出店するのは大変、出店するにしてもまだまだ先だなと思ってました。
こんにゃく屋をやろうと決め、そんな悠長なこと言ってる場合じゃないと気を取り直し、先月市に来た際申し込んだところ、新規出店者の枠で出店できることになり、板こんにゃくを売るだけですが、今回憧れの場に立てて、とてもうれしかったです。仙台の中心、パタゴニアというアウトドアショップの前の公園でやっている『まちなかエコマルシェ』に続いて、2回目の仙台市内での市。あとは以前出ていた、当台公園でやっている『朝市夕市ネットワーク 合同定期市』に、来年度から出れたらいいかな。
市への出店は、ただ物を売るだけではなく、そこでいろんな人に出会えたり、ほかの店の商売の仕方を学んだり、お金以外にも得る物がたくさんです。朝市ネットを辞める時には、「仙台には何でもあって新鮮で安全な物なんて、便利にいつでも買える。それに比べ、田舎には何にもない。地元に戻って、地元の人に来てもらえるような商売をしよう。」と思ってました。でも、おかげでいつの間にか私は井の中の蛙になっていて、発想も人とのつながりも行き詰ってしまっていました。
そんな中で、こんにゃく屋という新しい商売をはじめ、初心に戻って、若い人達や違う世界の人たちからいろんなものを吸収しようと思うようになり、今はすごく新鮮な気分です。昔とは違って、今は地元では互市をやっているんだし、両方の市のいいところを取り入れながらやっていけたらいいなと思います。
随分前置きが長くなってしまいまして、すみません。
さて、1月8日。初めてなので勝手がわからず、しばらく前から緊張して、ドキドキものでしたが、かなり早目に来れたのと、試食してもらいながら板こんにゃくを売るだけだったので、寒さを除けば商売自体はさほど大変ではありませんでした。日曜日ということもあって、お客さんは午前中を中心にたくさんいらっしゃいました。試食のこんにゃくも、歯応えがあって美味しいと好評で、おかげさまで商品はあまり多くなかったんですが完売。最初にしては、上出来だったかなと思います。
お客さんの中には、このブログを見てくれてる方や、クリスマスローズを買いにうちに来てくれていた方、昔NHKで放映された『大森さんちの野良便り』というコーナーを見ていてくれた方もいらしてびっくり。出店者の方ともほかの市も含めて何度かお会いしているうち、仕事仲間のような親近感を感じて、会話もとても楽しかったです。
基本的に、これからはこんにゃくや外回りの仕事、イベントや市に関しては私の担当、父ちゃんは生産が中心ということで、今までのように何でも二人でではなく、それぞれ担当の分野に責任を持って、お互い協力し合ってやっていく形にしようと父ちゃんとも話し合いました。だから本来は、市は私一人でやることになるんですね。でも、この前のエコマルシェも今回も、地元で一緒に音楽をやってる大槻さんが手伝ってくれました。お客さん相手が上手で、仕事の手際もよくて、とっても助かりました。ほんとに感謝です!!
くじ引きに当たり、次回の市にも出られることになりました。2月8日。寒そぉー!! でも、来てくださいね。
12月の互市はクリスマス&お正月飾り [野良のひろば]
寒くなりましたねぇ。各地で行われている市も冬の間はお休みという所が多い中、こちらの互市はやりますよぉ。
今回のメインは身近な自然素材で『クリスマスリース&お正月飾り作り』です。
“縄をなう”って分かります?今の子供たちにはほとんど通じないですし、両手の平の間ににわらをはさんで、“より”をかけながら編んでいくこの手の動きは、今の日常では全くすることがないです。子供だけでなく、ぜひ大人にも体験してほしいと企画しました。モチつきもして、小さな鏡モチを作るので、(おモチ自体はお正月までもちませんが)お飾りとワンセットで、手づくりのお正月を迎える気分を味わって下さいね。
このほか、前回好評だった豆乳から作る『簡単手作り豆腐』もやります。濃厚で甘みのある豆乳で作るので、上品で豆の味がする美味しい豆腐が失敗なくできますよ。
今回、お薬師さんの手づくり市で知り合った方も二組出店してくださいます。エスニックな、留め具まで手作りのアクセサリー屋さんと、前にも出ていただいた和の雰囲気の布おもちゃや置物作りの方。とっても素敵なので、ぜひ皆さんに見ていただきたいです。
ぜひにと言えば、うちの手づくり生芋こんにゃくも、味噌おでん、うまいっすから食べに来てほしいなぁ。芋の香り、歯ごたえ、売ってる生芋こんにゃくでは味わないですよぉ。今までは、うちのじいちゃんが作ったこんにゃくでしたが、今回からはワタクシが作ったこんにゃくを召し上がっていただきます。石灰の効きムラで均一に固まらなかったり、練りのタイミングを間違ったり、失敗もしながらなんとか私もまずまずのこんにゃくが作れるようになった感じ?!板こんにゃくも販売します。(これからは毎週末こんにゃくを作り、直売所で板こんにゃくを販売しますのでよろしくお願いします)ちなみに、こんにゃく芋については、セシウムは検出されませんでした。
パン工房麦の天然酵母のパン&焼き菓子、スマイル作業所の手作り豆腐、毎回人気の駄菓子屋や、手づくりゲーム。小さいけれど手づくりの楽しい市にしていきますので、どうぞ遊びに来てください。
うちの父ちゃんの力作?!ジャンボコリントゲーム
27日日曜日は野良のひろば互市だよぉ [野良のひろば]
毎月第4土曜日、仙台のど真ん中のパタゴニアというアウトドアショップの前で開催している『まちなかecoマルシェ』。互市と重なるので、今まではあきらめていましたが、出店者もお客さんも若い方が多く、売らんかなの商売というより交流が楽しそうなので、互市の宣伝も兼ねて26日の土曜日はecoマルシェに参加することにしました。
ということで、今回の互市は27日日曜日ですので、お間違えのないように。
さて、今回の食農体験は豆腐作りと納豆作りです。
豆腐は、市にも出店してくれているスマイル作業所の濃厚な豆乳に始めからにがりを混ぜて湯煎して固めるやり方。小さいお子さんでも簡単に、失敗なくできると思います。
納豆は、ゆでた大豆を容器にとりわけ、稲わらを入れて菌が全体に回るまで保温して作ります。2、3日あとにうちに取りに来てもらうことになりますが、自分で保温できるという方もチャレンジできます。
子供たちが参加しやすいように経費を抑え、失敗なくけがなくできるように、段取りを考え、道具や容器をそろえ、毎回悩みますが勉強になります。こうした経験を蓄積して、私たちらしい体験プログラムが作っていけたらいいなと思います。
市の存在もだいぶ認知され、子供たちも結構来てくれるようになりました。今後の課題としては、もう少し出店を増やして、大人の人も来れるように、出店してくれた人が売上で割に合うように、販売環境を良くしたいです。他の市に出店している素敵なクラフトのお店を、ぜひこちらの子供たちにも見てもらって、温もりのある手作り品に触れてもらいたいです。
あとは、もう少し市を手伝ってくれるスタッフを増やすこと。持ち場を掛け持ちしなくてもいいように、裏方ばかりでなく、スタッフも市を楽しめるくらいの人数的な余裕が欲しいです。学生さんとか、若い人に関わってもらえたらいいなぁ。
このほか、生芋こんにゃく屋も出ますし、お豆腐、天然酵母パン・お菓子、うちの有機野菜も販売します。今年地元の小学5年生と作ったもち米でお餅つきもします。竹トンボ作り、消しゴムはんこ、駄菓子屋もあります。2時ごろからは、まったりのんびり音楽ありの交流会をします。
今のところ、予報だと天気はいいみたいです。あったかい格好をして、ぜひおいで下さいね。
こんにゃく特集 [野良のひろば]
相変わらず更新が遅くてすみません。
今回10月29日の市も、告知しないうちに終わってしまいました。ごめんなさい。すくなくとも1週間前には、最低限日程だけでも告知するようにします。
で、今回はこんにゃく特集ということで、手づくりこんにゃくの体験や地元川崎小学校の去年の3年生が書いてくれた“こんにゃくで町おこし”のアイデアの展示を中心に、いつもの駄菓子屋や、ゲーム、干し柿体験、スモーク(ベーコン、サーモン)、焼き芋、芋煮など盛りだくさんな市になりました。みそおでんなど、その場でこんにゃくを食べてもらえるよう、出店もやりました。
これがこんにゃくいも
左の棒のようなものは、こんにゃくいもの赤ちゃんの“生子(きご)”です。
こんにゃくのキャラクターや、料理、ゲーム、紙芝居、こんにゃくミュージアムなど、こどもたちのユニークなアイデア、こんなにたくさん一生懸命まとめてくれた展示を、学校の中だけで終わらせたくないと思い、先生にお願いして今回の市で展示させてもらいました。
いつものことながら、内容の割にスタッフの人数が足りない、準備が間に合わないなど、来ていただいた皆様、スタッフの方々にもご迷惑をおかけしまして、ホントに申し訳ありません。少しずつ整理して、いいものにし
ていきますので、温かい目でお願いします。
手づくりこんにゃく体験
みちのく公園でもやってますが、生芋からの体験は他にはないと思います。
大人向けかなと思っていた企画ですが、子供たちが「やりたーい」と参加してくれたので、とっても嬉しかったです。10人体験してくれました。
こんにゃくステーキや刺身こんにゃくも用意したんですが、味噌お
でんとしょうゆで煮たこんにゃくを、皆さんに食べてもらいました。
お隣では、すまいる作業所の豆腐と陶芸品の販売。お豆腐は豆の味がして、甘くておいしかったです。このほか、厚揚げや油揚げ、がんもどきやドーナッツも売ってました。
せっかくの出店、大人のお客さんを増やすのが今後の課題です。
ミニログでは竹や、種、ドングリなどを使った木工品、消しゴムはん
この販売。放射能関係の情報コーナーをちょこっとだけですが展示しました。
後は写真で何となく市の雰囲気を感じてください。
山形の芋煮、おいしかったなぁ。
午前中は子供たちがたくさん来たので、駄菓子屋さんが大盛況だったようです。





今回ブログに使わせていただいた写真は、たまたま七郷中学で職業人から話を聞く会の講師の席の隣に座った日下さんという女の方の代わりにみえた旦那さんに撮っていただいたものです。市の後、ご本人からお電話があり、お互いの農業や子供の農業体験についての思い、自給しながらカフェがやりたいという夢など伺いました。市の当日は、せっかく遠くから来ていただいた方もいらしたのに、ゆっくり交流することができず、それがとっても残念でした。でも、こうしてその後に直接お話しでき、時間はかかりますが、一人一人とつながって、歩く速さくらいで訪れてくれる方が増えているのは、有難いなと思います。
市の後、みんなで持ち寄ったこんにゃく料理を味わう会をしました。から揚げ、炒め物、カレー味、パンやドーナッツ、和洋スイーツetc. 初めて出会う味に話も弾みました。ここで頂いたアイデアやヒントを今後のこんにゃく作り、メニュー作りに生かしていきたいです。
次回は11月27日日曜日に変更して開催します。
当初は土曜日の26日を予定していましたが、仙台のまちなかecoマルシェに出て、うちの互市やこんにゃくの宣伝をしてみようということですので、どうぞご理解ください。





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